【ストレングス・ファインダー】診断してみた話

澤はストレングス・ファインダーに出会い、考えが変わりました。

ワーキングマザーになると、忙しさに揉まれる中、自分自身に向き合うこと忘れてしまいがちです。

澤もそうでした。

ストレングス・ファインダーを受けてみた!ってまわりから聞こえてくることも増えました。

まずはストレングス・ファインダーって何?からご紹介です。

ストレングス・ファインダーとは?資質とは?

ストレングスファインダー2.0

一言でまとめると、Gallup(ギャラップ)社が開発した自分の才能を発見できるツールです。

オンラインで質問に答えることにより、個人特有の34の「資質」の順位が分かります。

資質」とはGallup社が膨大な人数の調査結果を分析し、教育心理学者のドナルド・O・クリフストンさんが設計した才能の原材料の分類です。

Gallup社はもともと世論調査会社で、データ分析が優れているでしょうから納得ですね。

この診断は、ストレングス・ファインダーの書籍を購入して得られるアクセスコードを用いれば、34のうちTOP5が分かります。

しかし、Gallup社のページから34の資質の順位を全て出すことをお勧めします。

下位の方にある資質も知ることで、対処法が分かるからです。

ストレングスの資質によって、強みというよりも、息を吸って吐くように無意識に出てくる才能の原材料が分かります。

「強みが分かる」と解説されている場合もありますが、ちょっと違うように思います。

逆に、無意識に出てくるため、方向性を誤ると弱みになり得る才能でもあります。

資質はランキング形式で出てきますが、TOP1~TOP10付近が自分のエネルギー効率の高い資質ということが分かります。

つまり、無意識にも出てくるほどエネルギー効率の高い資質を伸ばしたり、生かす仕事や生活様式をするようにすれば、楽に自己成長ができ、高いパフォーマンスを発揮できるということです

ストレングス・ファインダー受けてみた

澤は5年前にストレングス・ファインダーを初めて診断しました。

得られた資質は前バーションの書籍に添付してあったアクセスコードからのTOP5のみ。

当時は解説を見てふむふむ、まぁ当てはまってる気がするな、という程度。

それから1年程して、会社の研修で使われていたのをそういえば、という風に思い出す程度。

研修も業務の関係で途中で入り、しっかり受講できず終わってそのままだったのです。

前バージョンの書籍

ところがある日、私のストレングス・ファインダー熱にスイッチが入る転機が訪れました。

ストレングス認定コーチ資質の読み込みを個別に行ってもらう機会があり、今の自分の本質を深く知ることが出来、気持ちがスーッと明るく楽になったのです。

ちなみに私の上位資質は学習欲・ポジティブ・回復志向・共感性・適応性

冒頭で触れた通り、ポジティブを筆頭に、共感性・適応性など、「人間関係構築力」が高いのが特徴です。

では「人間関係構築力」とは何でしょうか? 他にはあるのでしょうか?

その解説と自身の資質と仕事、生き方の考察などはまた追って記事を追加したいと思います。

他人の資質を考察してみるのもかなり興味深いですよ。

結論:ストレングス・ファインダーの資質を深く理解することで、楽に自己成長ができ、高いパフォーマンスを発揮できるようになります!

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